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『ブループロトコル』の新作MMORPG『Star Resonance』発表!日本展開は未定、2025年海外配信へ

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5月16日、注目を集めるオンラインRPG『ブループロトコル』の世界観を継承した新作タイトル『Blue Protocol: Star Resonance』が発表された。本作は2025年にPC(Steam/Epic Games)およびGoogle Play/App Storeにてリリースされる予定だが、日本国内での展開については現時点で未発表。公式サイトも日本からのアクセスが制限されており、プレイヤーからは早くも不安と期待の声が上がっている。

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『Blue Protocol: Star Resonance』の概要と発表内容

発表は2025年5月16日(金)に行われた。『ブループロトコル』はバンダイナムコオンラインが開発・提供していたオンラインアクションRPGで、日本国内ではすでにサービスを終了している。今回の新作『Blue Protocol: Star Resonance』は、その世界観を引き継ぎつつも、中国市場を主戦場とする新たなMMORPGとして展開される。

開発はShanghai Bokura Network Technologyが、パブリッシングはA Plusが担当。中国ではすでに『星痕共鳴(Star Resonance)』というタイトルでクローズドベータテストが実施されており、一定のユーザー評価を得ている。

『Blue Protocol: Star Resonance』のトレーラー

関係者の動きと開発背景

「我々は“PROJECT SKY BLUE”の理念を継承しつつ、世界中のプレイヤーが同じ時間を共有できる場所を作りたいと考えた。『Star Resonance』はその答えのひとつになるだろう」

と、開発元の代表は発表時に語った。実際、ゲーム内容には釣りやクラフト、ギルドチャットなど、ソーシャル性の高い要素が多く組み込まれており、プレイヤー間の交流に重点を置いた設計が特徴的だ。

技術的背景と特徴

ゲームの舞台は広大なフィールド「マグナ」。プレイヤーはこの地で結晶の採掘や薬草・キノコの採取、モンスターとのバトルなどを行う。さらに、キャラクターは「スタイル」を切り替えることで、タンク・ヒーラー・アタッカーといった複数の役割を担うことができ、レイドや祭りイベントなどの要素も盛り込まれている。

市場とプレイヤーコミュニティへの影響

『ブループロトコル』のサービス終了を受けて一時は冷え込んだファン層だが、今回の発表により再び注目が集まっている。中国市場ではすでにSNS上で話題を集めており、関連動画の再生数も伸びている。一方、日本では公式サイトへのアクセスが制限されているため、国内リリースの有無が最大の焦点となっている。

競合他社の動向としては、グローバル展開を意識したMMORPGの増加が予想され、ネクソンやmiHoYoなどの各社も注視しているとみられる。特にSteamやモバイルでのマルチ展開は、今後の業界全体にも影響を及ぼす可能性がある。

SNS・ユーザーの反応

  • 「うわ〜、なんか名前似てるけど完全に別ゲーなんやな」
  • 「釣りとか踊りとか、意外とゆるい生活系要素もあって面白そう」
  • 「てか日本から見れないの悲しすぎる…また置いてかれるのか?」
  • 「グラフィックも綺麗で、ほんとに“進化系ブルプロ”って感じ」
  • 「ギルチャでミーム共有って、なんか時代を感じるw」

リリースは2025年を予定。日本展開の詳細が明かされる日を、多くのファンが待ち望んでいる。

ライター:翔

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