あの“逆シャア”の名曲が、まさかの2025年仕様で復活──!?
『ガンダム ジークアクス』11話の挿入歌として『BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を越えて~』が流れたことで、ネットがざわついた。その“2025 Version”が、ついに6月19日0時から配信開始だという。
あの名曲が令和に蘇る!話題の発端は「ジークアクス」第11話
話題になっているのは、TVアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』第11話の挿入歌。
『ガンダム ジークアクス』11話挿入歌『BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を越えて~』の“2025 Version”が6月19日0時より配信https://t.co/bQuLmBurFf
原曲は『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の主題歌。アートワークはアムロとシャアのイラストを使用したものに。#GQuuuuuuX #TMNETWORK pic.twitter.com/jfKLsve1Lx
— 電撃オンライン (@dengekionline) June 17, 2025
使用された楽曲は、1988年公開の劇場版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で主題歌として登場したTM NETWORKの『BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を越えて~』。
いわゆる「逆シャア世代」のオタクたちがTwitter(X)でザワザワし始めたのは当然の流れだった。
令和仕様の“BEYOND THE TIME”とは?
今回配信されるのは2パターン。
- -2025 Version-
- -2025 Short Edit-
どちらも原曲を尊重しつつ、現代的なアレンジや音質調整が施された、いわば“リファイン版”といったところ。
さらに配信アートワークには、1988年当時のオリジナルリリース時に使用された梅津泰臣氏描き下ろしの「アムロとシャア」ビジュアルが使われるというファンサ付き。
往年ファンの涙腺にクリティカルヒット
「アムロとシャアが、令和のガンダムでまた共演とか…泣くしかないだろ」
あのイントロ、あのサビ、あの宇宙感…胸が熱くならないガノタなんていない。
配信前からXがザワついた…拡散のスピード感がすごい
第11話の放送直後から「逆シャアの曲やん!」「BEYOND THE TIMEきたああああ!」と、X(旧Twitter)ではトレンド入り寸前の騒ぎに。
中には「ガンダム知らんけどこの曲ええやん」という若年層の声も。
「何このアニメ、BGMで泣きそうになった」なんて投稿も見られ、曲が世代を越えて刺さっている様子がうかがえる。
読者の声・SNS反応まとめ
- 「BEYOND THE TIME流れるとか聞いてない…(涙)」
- 「アムロとシャアのビジュアル使うとか、こっちの世代殺しに来てる」
- 「こんなんズルいやん…深夜に泣くわ」
- 「TM NETWORKのあの名曲がここで復活とは…」
- 「このアニメ、曲の選び方エグくて逆に好き」
なぜ今“逆シャアの名曲”が選ばれたのか?
今回の起用は、明らかに過去作リスペクトと令和世代への橋渡しが狙いに見える。
『ガンダム ジークアクス』は実験的な作風で賛否もあるが、こうした“仕掛け”が刺さると一気に評価が変わる。
名曲の力でアニメの価値が再評価される好例かもしれない。
ライター:タケシ


みんなの反応