あの『パルワールド』の衝撃がまだ記憶に新しい中、今度は「アニモ」ときたか…。まさかの無料×オープンワールド×不思議生物な新作RPGが発表され、X(旧Twitter)でも「もうなんでもアリやん」とザワつく声が続出中。2026年にリリース予定の『Aniimo-アニモ-』が、ゲーム界の次なる“爆誕枠”として注目されている。
“ポスト・パルワ”!? 話題の発端はXboxイベント
きっかけは2025年6月9日、「Xbox Games Showcase 2025」で公開された1本のPV。発表されたのは、基本プレイ無料のオープンワールドRPG『Aniimo -アニモ-』。ジャンル的にはモンスター育成×バトル×探索という構成で、ネット民の第一声は「またかよw」。
タイトルからして“アニマルっぽい何か”を感じさせるが、実際には火・水・風・影などの属性を持った「アニモ」という生き物と一緒に冒険するファンタジー路線。PvEとPvPバトル要素もあり、ガチ勢も遊べそうな設計がされている模様。
アニモの中身、ちょっと見せて?可愛いけど既視感…
発表時点で5体の「アニモ」が公開されており、
- 火属性のワンタ
- 影属性のサテン
- 土・草属性のカーニ
- 水属性のミニゴマ
- 風属性の雲ひつじ
といったラインナップ。動物系とファンタジーの中間みたいなデザインで「カワイイは正義」を狙いにきてる感は全開。
ツッコミどころ・注目ポイント
「これ、パルワールドというより、ちょいジブリ混じってない?」「アニモ、育てたら進化とかすんのか?」
Xでも「第二のパルワールド来たw」とネタ化加速
発表直後からXでは「パルワールドの弟分きた」「パクリじゃなくて“系譜”やろ」といった軽口ツイートが拡散。トレンドには「アニモ」「パルワールド」などのワードが並び、一部では“ポストパルワールド戦争”が始まったという声も。
YouTubeのPVコメント欄にも「これは覇権の香り」「どうせぶっ壊れバランスなんやろ?好き」など、期待半分ツッコミ半分の空気が漂っていた。
読者の声・SNS反応
- 「これ系、また来たか…w」
- 「見た目かわいいけど、戦闘はちゃんとしてそう」
- 「雲ひつじwネーミングゆるすぎて逆に覚える」
- 「無料ならとりあえずやる。やってから文句言う」
- 「もうパルワールドファミリーでええやん」
“パルワールド系”の爆誕が止まらない理由
今回の『アニモ』発表で浮き彫りになったのは、「モンスター×オープンワールド×無料」という組み合わせが、今のゲーム界で最も手堅いヒット要素になっていること。『パルワールド』の成功がデカすぎた今、同系統の企画が増えるのは当然といえば当然。
もちろん、単なる二番煎じではユーザーの飽きは早い。だからこそ、『アニモ』がどこまで独自色を出せるか、そして“ガチ勢”にも刺さる深みを見せられるかが勝負のカギとなりそうだ。
ライター:タケシ



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