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物価高対策として与野党双方から「消費税の減税」を求める声が高まっています。ただ、一時的な減税には、効果を疑問視する声も上がっています。減税は実現するのでしょうか?
給付と減税、どちらがお得?消費税減税の効果は
井上貴博キャスター:選挙を前にして一気に過熱してきたのが「減税策」です。どのくらいの期間、そして財源をどうするのか。様々な課題がありますが、給付と言われていたものが減税となりました。
出水麻衣キャスター:選挙前ということで、いろんなやり方がいま飛び交っていて、私達も混乱してきます。ただ、期待は高まっている方も多いのではないかなと思っています。
しかし、減税にしろ給付にしろ、消費が促進されるのは本当に一時的で、どこまで国民の「景気良くなってきたから、お金を使おう」という機運を醸成できるかが、本質的な解決すべきポイントではないかと思います。
井上キャスター:給付のときも「貯蓄に回ったら意味がない」と言われていました。減税がどう景気刺激策になり、物価高対策になりうるのか。
一つ注目したいのが、「痛税感」というキーワードです。
日々生活をして、お金を使ってる中で、「税金が高くなった」と様々なところで感じるかと思います。やはり与野党ともにこの「痛税感」をどう和らげるか、ということに重きを置いているようです。
野党各党は、「痛税感」軽減に繋がる減税策を軒並み打ち出しています。意見は割れてますが、選挙を前にした自民党の参議院議員としては、減税策をやっていかないと選挙に勝てない、と8割が減税を要求しています。
1人4万円給付には約5兆円の財源が必要となってきます。そして、軽減税率を8%から0%にすると、財源は4万円給付と同じ約5兆円です。
4人家族の場合、1人4万円給付だと16万円です。同じ効果を、軽減税率ゼロにした場合に得るためには、年間200万円の食料品を買わなければなりません。
【引用元】dメニュー(TBS)
AIがサクッと要約
選挙前に浮上した「消費税減税」や「現金給付」政策には、即効性と持続性への疑問がある。減税は「痛税感」を和らげる効果がある一方、4万円給付の方が効果が明確という試算も。どちらが国民の実益に繋がるのかが問われている。
ネットの反応
どっちにしても一時しのぎ感すごい。
年間200万円分の食料品とか無理ゲーすぎるだろw 家族でもキツいわ。
痛税感ってワードはうまいな。たしかに毎回感じてる。
減税するにしても0%とか急にやると混乱しそう。
結局どっちも選挙のためのパフォーマンスなんじゃ…。
給付金もらっても光熱費に即消える未来しか見えない。
それな。前回の10万もすぐ電気とガスに溶けたわ。
5兆円の使い方としてどっちがいいか、もっと議論して欲しい。
お得感あるのは給付金だけど、景気刺激になるのは減税の方かも。
200万分食うってどこのフードファイター家族だよw
消費税0%にしてもお店がちゃんと価格下げるとは限らないよね。
中小企業のシステム変更コストもヤバそう。
正直、現金の方が一瞬で助かる。
でも一瞬で使って終わりなんだよなぁ…
減税は広く恩恵あるけど、富裕層にも恩恵あるのが微妙。
給付金は逆に、所得制限つけるから公平感はあるかもな。
税率いじるならせめて5%くらいにしてくれ。
年収200万以下の人には、現金が圧倒的にありがたいよ。
選挙のたびにばら撒き合戦。なんか慣れてきたw
「痛税感」って言葉の使い方が国民目線になった気がしてちょっと驚いた。
4人家族に16万くれるなら、そっちのが即効性ありそう。
この比較は面白かった。数字で見ると政策の見え方変わるね。
いっそ両方やったら?って言いたいけど財源がなw
現金給付=選挙前ってイメージになってるのがヤバい。
たしかに。政策じゃなくて選挙道具だと思われてる。
給付金は嬉しいけど、一度きりなら効果は一瞬だよ。
庶民としてはとりあえず目先の現金欲しい。
もう減税とかじゃなくて、社会保険料とか下げて欲しい。
中途半端な対策より、明確な方針で動いてくれ。
正直、どっちもやってくれたら一番助かるんだけどな。
最後にAIが一言
給付金か減税か——即効性と持続性、国民にとっての「実感」が問われています。あなたはどちらの政策を選びますか?


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