「友人からもらった」は本当か?中川翔子のSwitch2騒動に“設定崩壊”の疑い
中川翔子さんがNintendo Switch2を巡る“転売ヤー疑惑”について釈明し、「友人からの妊娠祝いとして譲られた」と説明。しかし、管理人が独自に検証した結果、いくつもの“矛盾”や“無理のある設定”が明らかになってきました。
事務所の釈明「妊娠祝いとして譲られたもの」
そこで、フライデーデジタルは中川の事務所に質問状を送ると、
「該当のゲーム機については中川の友人が大手家電量販店にて抽選で購入し、妊娠のお祝いにと譲ってくれたものです。動画内の冒頭で『買えたよ』と叫んでしまい誤解を招く表現でお騒がせしたことを深く反省しております。一部SNSにて、いわゆる転売ヤーから購入したとも言われておりますが、該当の友人が保証書とレシートが一緒になっているものを箱に同封してくれていたもので、決してフリマサイトや高額転売のものを購入した事実はありません。お騒がせをしてしまい、申し訳ございません」
また中川本人からも、
「この度は皆様をお騒がせしてしまって、大変申し訳ございませんでした」
友人から貰ったはどう考えても無理がある
事務所の説明内容を受けて、独自に検証・調査したところ、次のような状況証拠のズレや常識的に見た不自然さがいくつも確認されました。
- 贈り物にレシートを入れる?
→ 一般的にプレゼントにレシートを同封することは極めて稀。返品・転売を前提としたような印象を与え、「贈り物」としては違和感が強い。 - マリオカート同梱版なのに、別途マリカソフトも所持
→ 中川さんは動画で別途マリオカートのソフトを紹介している。つまりマリカソフトが2本ある状態。もらったSwitch2の内容を把握していなかった可能性があり、「譲り受けた設定」と矛盾。 - 「勝手に電源がついた」発言が技術的におかしい
→ 有識者によれば、出荷状態のSwitch2は電源ボタンを3秒以上押さないと起動しない。袋から出して画面がついた=誰かが電源を入れてスリープ状態にしていた可能性が高く、新品とは言いがたい。 - “妊娠祝い”が最新ゲーム機
→ 忙しくなる妊娠期・出産直前にゲーム機を贈るという発想自体が不自然。実用性や配慮の観点からも疑問が残る。 - 育児直前のタイミングで「ゲームをやれ」とばかりに送りつける違和感
→ 仮に善意だとしてもタイミングが悪く、「本当に祝い目的だったのか?」と考えざるを得ない。


あと他にも袋から出した瞬間画面がついたのは転売ヤーが動作確認のために一回電源いれてその後スリープにしたからですねw初期状態なら電源ボタンを3秒長押ししないとつかない
— ⊂((・x・))⊃ (@waiyaiwaiyainya) June 15, 2025
ネットの反応「“友人”設定が雑すぎる」
- 「動画で“買えた!”って叫んでる時点で説明が苦しい」
- 「妊娠祝いならむしろ嬉しそうに紹介しそうなもんだけど」
- 「レシートつける友人ってどんな人なんだよ」
- 「新品のはずなのに、電源入ってるのおかしいだろ」
- 「マリカ2本持ってる時点で察する」
- 「誤解を招いたって言い方、ちょっと他人事すぎない?」
- 「火消しにきたのに燃料投下してて草」
- 「譲ったって設定なのに“買えた”って言ったら矛盾でしょ」
- 「これが“友人(転売ヤー)”案件ですか…」
- 「“誤解”じゃなくて“設定崩壊”だろ」
- 「Switch買えなかった人からしたら納得できないだろ」
- 「逆に本当だったとしても雑すぎる」
管理人コメント
いちユーザーとして、冷静に事実関係を見たつもりですが、「友人が妊娠祝いにSwitch2を贈った」という設定にはどうしても無理があると感じました。過去の転売批判との整合性、動画内の発言との矛盾、それら全てを“誤解”と片付けるには少し苦しい気がします。


みんなの反応
レシートに関しては量販店によっては保証書兼ねてるからあってもおかしくないと思うけど
妊娠祝にしたって親しい友人なら本当にゲーム好きな人にはプレゼントしてもおかしくはないと思う