『モンスターハンターワイルズ』が評価大暴落?ネットで驚きの声
2025年2月に発売されたCAPCOMの最新作『モンスターハンターワイルズ』が、Steam上で「やや不評(22%)」という低評価を記録し、ネットで大きな話題になっている。あるユーザーがSteamの評価画面を投稿し、「なんでや…」「おれたちのモンハンが…」と連投。かつて期待を寄せていた作品がここまで叩かれている現状に、ショックを隠せない様子を見せていた。

ユーザーの落胆と困惑「ワイたちのワイルズが…」
投稿主は「ワイたちのワイルズが!」と嘆くなど、シリーズへの愛着ゆえの困惑をにじませており、ゲームの評価急落がまるで身内の問題であるかのように受け止めていた。コメント欄では「ここまで酷評されるほどではない」「凡作だとは思うが…」という擁護の声も散見されたが、多くは現状を冷静に受け止める姿勢が目立った。
評価下落の原因は?豪鬼コラボやアプデの影響も
レビュー評価の推移を日ごとに記録したユーザーによれば、5月末からの豪鬼コラボ以降、評価は一気に下降。6月16日には22%にまで落ち込んだ。コラボ相手のセンスに対する不満や、アプデでの改善どころか改悪と感じる部分があったことが、ユーザーの失望につながっているようだ。
ネットで巻き起こった反応まとめ
- レビュー下がるたびに草生える。これは事故やろ
- まじで22%ってヤバすぎじゃね?
- 豪鬼アプデで何が起きたんや…
- 普通に期待してた分、ショックでかい
- Steamユーザー、正直すぎる説
- 発売日に買った人が一番かわいそうや
- 電気ワニで評価ひっくり返せるんか?
- 神ゲーって持ち上げてた人、いま何してるんやろな
- コラボのセンスがちょっとズレてる気はする
- CAPCOMはちゃんと焦ってるんだろうか…
- なんかもう笑うしかない
- こうなると20周年が逆に楽しみになってきた
これからどうなる?ユーザーの不安と期待
中には「夏アプデで復活や!」と希望をつなぐ声もあったが、今後の対応次第で評価が持ち直すかどうかは未知数。CAPCOMがユーザーのフィードバックにどれだけ真摯に向き合うかが問われている状況だ。ファンの“愛あるツッコミ”が集まる今だからこそ、復活の可能性もあるのかもしれない。
管理人コメント
Steamレビューはときにシビアですが、それだけユーザーが真剣に向き合っている証でもあります。20周年を目前にしたモンハンシリーズ、果たしてこの評価をどう覆すのか?引き続き注目です。


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