アーティスト・こっちのけんとが、自身のX(旧Twitter)を通じて結婚式を挙げたことを報告し、多くのファンから祝福の声が寄せられている。結婚そのものは昨年に済ませていたが、今回の式は彼にとっても、そして家族にとっても、かけがえのない時間となったようだ。
「結婚式を挙げました」本人がSNSで報告
こっちのけんと(29)は、6月16日、Xで「【わたくしごと】結婚式を挙げました」と綴り、挙式を行ったことを明らかにした。
【わたくしごと】
結婚式を挙げました。
妻含め家族との信頼度が元から十分だと思っていましたが、
自分の友人と触れ合う家族を見ると、
これ以上ないスペシャルな感情が生まれて、
家族の温もりを改めて感じました。こりゃあいいものですね。 pic.twitter.com/GnR0XIsBgL
— こっちのけんと (@SuppokoPeppoko) June 16, 2025
かねてより交際していた一般女性と、2023年2月14日にすでに婚姻届を提出していたが、挙式については先送りとなっていた。TBS系『テレビ×ミセス』の放送内でも「今年6月に式を挙げる」と言及しており、ファンの間では期待が高まっていた。
投稿には、式中とみられるこっちのけんとの横顔写真が添えられており、その穏やかな表情からも、この日が彼にとっていかに特別だったかが伝わってくる。
家族と友人が交差する場で「特別な感情」
妻含め家族との信頼度が元から十分だと思っていましたが、自分の友人と触れ合う家族を見ると、これ以上ないスペシャルな感情が生まれて、家族の温もりを改めて感じました。こりゃあいいものですね。
彼が投稿に添えた言葉は、照れを含んだ素直な感情がにじむ。普段から家族との信頼関係はしっかり築けていたとしながらも、結婚式という場を通じて「家族」と「友人」という2つの大切な存在が交わる光景に、深い感動を覚えた様子だ。
兄・菅田将暉との関係にも注目集まる
こっちのけんとは、俳優・菅田将暉の実弟としても知られており、兄弟それぞれの分野で活躍を見せている。昨年は「はいよろこんで」の大ヒットにより、NHK紅白歌合戦にも出場を果たした。そうした節目を経て、今度はプライベートでも新たな門出を迎えたことに、ファンからは「幸せのおすそ分けをありがとう」との声も多く見られた。
式後の活動に注目集まる
6月の挙式については詳細な場所や出席者数などは明かされていないものの、本人の投稿からは式が無事に執り行われ、温かい時間だったことがうかがえる。音楽活動への影響についても、ファンの間では「今後の作品にも幸せな空気が反映されそう」と期待が寄せられている。
また、「テレビ×ミセス」での発言や、SNSでのオープンな報告姿勢も含め、彼の人柄に対する評価はますます高まっている。
ネットでも祝福の声続々
- 「こっちのけんと、ほんとにいい表情してる…幸せがにじみ出てて泣けた」
- 「結婚式ってやっぱり特別だな。家族と友人が交差するの、めちゃくちゃ分かる」
- 「兄弟で紅白出て、弟が今度は結婚式。菅田家、ほんとすごいな」
- 「“こりゃあいいものですね”って、けんとらしくて好きだわ」
- 「奥さんとの写真がすごく自然で癒された」
- 「去年の紅白からずっと応援してる!おめでとうございます!」
- 「信頼してる家族が、友人とも笑い合ってるの見ると泣けるよなぁ」
- 「式挙げたの今さらとか思ったけど、やっぱやってよかったって思えるよね」
- 「けんとの投稿、嘘がなくて読んでるこっちもじんわりくる」
- 「けんとの結婚式レポもっと知りたい!誰か出席者レポしてー!」
- 「はいよろこんで、の次は“こりゃあいいものですね”が流行語?」
- 「菅田将暉の弟って知らなかったけど、この人ほんと素敵だね」
“こりゃあいいもの”から広がる人間味ある芸能人像
結婚報告や挙式発表というのは、芸能人にとって一種の節目であり、時に賛否も巻き起こす。しかし、こっちのけんとの今回の投稿には、「しみじみとした幸福感」や「家族を大切にする姿勢」がしっかりと伝わってきた。特に彼の「こりゃあいいものですね」という一言には、シンプルでありながら胸に残る温かさがあった。
派手さや演出とは異なる、人間らしい幸せの報告。それが多くの共感を呼んでいる理由だろう。
ライター:望月結衣


みんなの反応
こんなどうでもいいことは報告しなくてもいいんだよなぁ