修学旅行の楽しい思い出が、まさか“食中毒”という形で刻まれてしまうとは…。
京都市内のホテルで、修学旅行中の中学生ら106人が腹痛や下痢を訴える事態が発生。
どうやら原因は「すき焼き? それともシチュー?」という“ホテルめし”に潜んでいたようで…。
舞台は京都、修学旅行生ら106人がまさかの集団食中毒
6月6日から8日にかけて、京都市中京区の「ホテル杉長」に宿泊した千葉県船橋市の中学生たち。
総勢238人の一行のうち、生徒97人と引率教員9人、計106人が体調不良を訴える事態に。
京都市保健所によれば、症状は腹痛や下痢が中心。
症状が出始めたのは7日午後から9日夜にかけてで、なんと発症者の便からウエルシュ菌が検出されたとのこと。

問題の食事は“定番メニュー”…?まさかのラインナップにツッコミ殺到
保健所の調査によると、原因はホテルで提供された複数の食事にある可能性が高いという。
ツッコミどころ・注目ポイント
6日夜:すき焼き、生卵、白飯
7日朝:うどん、味噌汁、サラダ、出し巻き卵、赤魚の西京焼き
7日夜:サバの煮付け、ハンバーグ、トンテキ、湯葉煮、肉じゃが
8日朝:シチュー、味噌汁、サワラの柚庵焼き
「これ普通に美味そうやん…」と一瞬思ってしまうメニュー内容だが、
“カレー・シチューの放置”がウエルシュ菌の定番ルートという知識を思い出した瞬間、
「これ…あかんやつや」と察した人も多かったはず。
ネットでは「すき焼きトラップ説」「放置シチュー説」が急浮上
X(旧Twitter)や掲示板ではこのニュースが一気に拡散。
「またシチューか」「すき焼きでやられたか…」といった投稿が続出。
特に「修学旅行生」「ホテル飯」「ウエルシュ菌」というワードのコンボに反応した人が多く、
一時は「すき焼き」がトレンド入りしかける勢いだったとか。
読者の声・SNS反応
- 「まさかのシチュー…やっぱりヤツだったか」
- 「すき焼きにやられる修学旅行生、なんか切ない」
- 「ウエルシュ菌、また出たのか…夏前に必ず出てくるな」
- 「これはホテルの衛生管理アウトやろ」
- 「修学旅行の黒歴史がまた1ページ追加されたな…」
食中毒が語る“集団調理”のリスクとこれからの衛生意識
ウエルシュ菌は100℃でも死なないしぶとい菌。
特に「煮込み料理×常温放置」の組み合わせは、プロの現場でも気をつけないと危険。
ホテルや学校給食など、大量調理を行う現場では、「速やかな提供」と「迅速な冷却」がカギ。
そして、消費者サイドも“安全な食”に関心を持ち、知識として知っておくことが大切かもしれない。
ライター:タケシ



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