堀江貴文氏「転売ヤー批判やめて」発言が波紋 Switch2を巡る本音が話題に
実業家の堀江貴文氏(@takapon_jp)が6月上旬、Switch2の転売問題に関してX(旧Twitter)上で持論を展開。「欲しいときに多少高くても転売ヤーから買うし、転売批判は感情論で邪魔」などと投稿し、物議を醸している。
なるほど。
まあ私は急いでSwitch2は欲しくはない人間ですが、どうしても欲しい時に転売ヤーからでも多少高くても買いたいと思っている派です。なので転売ヤー批判とかまじでやめて欲しいんですよね。感情論で邪魔すんなって感じです。
ちなみにゲーム機本体の転売は合法です。 https://t.co/ZdSA2AcXsI— 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) June 7, 2025
投稿は即座に拡散され、「いいね」やリプライが相次ぎ、SNS上では転売の是非を巡る議論が再燃した。
「高くても欲しい」は正論?それとも少数派?
堀江氏の発言には「その通り」と肯定する声もある一方、「市場の健全性を壊す行為を擁護するのはどうか」とする批判的な意見も。特にSwitch2のような人気商品の場合、発売直後に手に入らないユーザーの不満は根強く、転売を巡る価値観の違いが浮き彫りになった。
「合法だけど嫌われる」構造にユーザーが違和感
転売そのものは違法ではないが、ファンからの信頼や体験価値を損ねるとして、SNSでは「嫌悪感」や「文化の衰退につながる」といった声も多数見られた。特に「発売日に遊べない」ことが購買意欲や新作ゲームの売上にまで影響するという指摘は重みがある。
X上で飛び交ったユーザーのリアルな声
- 合法かどうかじゃなくて、欲しい人が買えない構造を助長してるのが問題なんだよな。
- 確かに「早く欲しい人向けのサービス」としての価値はある。でもそれで困ってる人の方が多いのが現実。
- 感情論って言うけど、買い物って感情で動くもんじゃない?そこの気持ち無視しないでほしい。
- 抽選にも並ぶのにも疲れた社会人からしたら、お金で解決したくなる気持ちはめっちゃわかる。
- メーカーにとっても、転売でソフトが売れなくなるのは損失だと思うんだけどな。
- 「買える人だけが得する世界」って、すごく狭い範囲の正義で語られてる気がする。
- 高くてもいいから欲しい派がいるのも事実だけど、それが全体の購買体験を壊してるとも思う。
- 古着屋も転売っていうなら話変わってくるけど、数の奪い合いっていう点でゲーム機とは違う。
- 「嫌なら買うな」で済むならそもそも問題になってないって。
- 買い占められて発売日に遊べないってのがそもそもつらいんよ。あのワクワク感どこいった。
- 転売って、買えなかった人の「やる気」も削ってるよね。文化ごと萎ませてる。
- そもそも転売ヤーがいなければ普通に買えるんだから、需要がどうこうって話はズレてる気がする。
今後も続く?転売論争の落とし所とは
ゲーム機に限らず、人気商品の争奪戦では常に話題になる「転売問題」。需要と供給、市場原理とモラル、便利さと公平さ――このバランスをどう取っていくかは、今後の業界とユーザーの共通課題といえそうだ。
管理人コメント
転売が合法なのは事実だけど、だからといって「何をしてもOK」ではないと思うんよね。ゲームって“みんなで同時に楽しむ”からこそ盛り上がる文化だし、初日に買えないストレスって想像以上。堀江さんの意見も一理あるけど、たまには感情も大事にしてこ〜!


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