フジテレビ、アニメ事業に1250億円投資で“バラエティ班の不満”が噴出?
フジテレビが打ち出した「アニメ事業に1250億円規模の投資」方針をめぐり、社内のバラエティ制作班から不満の声が上がっていると報じられ、ネットでも大きな話題になっている。背景にあるのは、清水俊宏社長が『ドラゴンボール』や『ちびまる子ちゃん』などの名作アニメに携わった経歴を持ち、「アニメ重視」の戦略を進めていることだ。一方、バラエティ班からは「清水社長はアニメしか知らない」と不満の声が漏れているという。

「バラエティー制作陣には面白くない状況」 フジ清水社長の“アニメ事業に1250億円”計画に「清水さんはアニメしか知らない」と不満の声(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
株主総会を今月25日に控え、フジテレビの清水賢治社長(64)が立て続けにメディアの取材に応じている。中でもライバル局の番組に出演、コンテンツ事業に1250億円以上もの投資を行う方針を明かしたことは
「フジといえばバラエティ」の声に共感も…
投稿者は「歴史あるフジのバラエティが軽視されていいのか」と、アニメ偏重に警鐘を鳴らす形で問題提起。「フジといえばバラエティ」と語るように、バラエティ文化の象徴的存在としてのフジテレビが失われつつあることへの危機感をにじませている。
アニメ路線を評価する声も多数「こっちのほうが伸びしろある」
一方、ネット上ではバラエティよりアニメを重視する方向性に好意的な声が目立つ。近年のバラエティはコンプラ対応やタレントの不祥事で萎縮しがちで、アニメのほうが安定したビジネスになるという見方も。「芸能人よりアニメキャラのほうが安全」「鬼滅の成功を見たら判断は妥当」といった声が多数上がっている。
“フジバラエティの凋落”を指摘する意見も
かつて黄金時代を築いたフジのバラエティだが、最近では「観ていない」「どれも似たような企画ばかり」との声も増加。視聴者離れが進む中、「自業自得では?」という冷ややかな意見も少なくない。アニメ偏重というより、バラエティ部門への信頼低下が根底にあると見る向きも強い。
ネットで巻き起こった反応まとめ
- バラエティ班が文句言う前に結果出せよ
- 不祥事だらけの芸能人よりアニメのほうが安心やろ
- アニメは声優差し替え効くけど、タレントはやらかしたら終わり
- 清水社長はドラゴンボールの人だし、信用できる
- バラエティ?クイズと飯食うだけでしょ?
- 歴史あるって言うけど、今のフジバラエティは見る価値ない
- 鬼滅がMX発だったのに、今じゃフジの手柄みたいに扱われてるの草
- 1250億もあるならアニメに投資するのはむしろ正解
- 今さらバラエティに金かけても巻き返せないでしょ
- ぽかぽかのP捕まってて草、そりゃアニメの方がマシだわ
- バラエティ班の不満=自分らの失敗の裏返しじゃね?
- ノイタミナ復活してくれたら支持する
管理人コメント
かつてのフジ黄金期を知る世代にとっては寂しい話かもしれませんが、今の時代性を考えるとアニメ投資の方針は理にかなっているとも言えそうです。数字が物を言うテレビ業界、変化を恐れず未来に賭ける戦略がどう実を結ぶのか、注目していきたいですね。


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